ゆるい南仏のなかでもさらにゆるい裏坂東(ル・ラヴァンドゥ)で暮らす怠け者達 リカールと51の日記。


by ricard51

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支援の包囲網

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今日は朝からガソリンと灯油入れるのに並んで、
その後は片付けといつも通り、と思ったら、祖母のオムツが出てきた。
ってことで、昨日確認していた支援物資している所にオムツを届けてきた。
昨日、支援物資を南相馬に宅急便で送ったのだが、
その他にも福島市で、県議員のところが南相馬のために
支援物資&ボランティアをしているってことが、このサイトで出ていたのだ。
お願いタイガー! (リカールさまが教えてくれた)
http://onegaitiger.com/saigai/

で、荷物も少ないしガソリン節約と思ってドリーム50で出動。
場所は子供の頃住んでいた界隈(渡利)、すぐにわかった。

行ってみると、思ったより荷は集まってなくて、始まったばかりという感じ。
市外からの荷は、届くのに時間が掛かるのだろう。
議員ということで、選挙運動にならないように、名前を記入して終わり。
ダンボール1個を渡してから気がついた。
「この背負子で持って来たけど、背負子って使います?」
先方は、少しうれしそうに
「使います。現地では歩いて家を回ることもするので、助かります」
だそうです。
考えたら、現地ではリュックに分けて入れたりして背負うのはいいほう、
ダンボールを抱えて歩いたり、スーパーバックに積めて
ぶら下げて運んだりしている。
これで荷がすこしでも効率よく、楽に多く運べれば最高だ。


いままで、一括的に支援物資を、で、個人で、というのは断るところが多かった。
しかしお願いタイガーやmixi、各被災地の役所に物資や募金のお願いが出だした。
中にはボランティア事務所や、避難所独自にブログを立ち上げて、
お願いや情報を出しているところもある。
県や市にお願いしても、どうしても情報は遅くなるし、
必要なときに必要な場所で、と考えると、当事者が出すのが1番だ。
たぶん各自、中央の災害対策関係とも連絡を取って、
調整して、それでも出来ないところは自分達で、なのだろう。

ここにいると燃料の問題もあるし、少しは被害もあるから、
どうしても、今必要としている被災者のところに駆けつけるのは難しい。
しかし、同じ県だからわかる情報を、少しでも発信することはできる。
ほんの少しだけでも手伝える。
少しだけだが、自分のやっていることが役に立つというのがうれしいものだ。


そしてもう1つ嬉しいこと。
子供の頃に過ごした所を見ることができた。
古い界隈なので地盤がいいのか、ほとんど地震の被害は表面上はなかった。
そして毎日通った古い橋、川原、ずいぶん変わったが
それでも懐かしい。
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by ricard51 | 2011-03-31 00:26 | 報告

2つの支援

二つの支援

福島市の物資は日に日によくなっている。
選ぶような贅沢は出来ないし、安売りもない。
灯油とガソリンを除いては、生活に困るような事はないといっていいだろう。
基本が電車とバスですむような土地じゃないから、
車は必需品だし、灯油は暖房で使うから死活問題。
それでも関東のように停電がないからコタツだけで、なんとかなる(辛)
ま、今のところは、我が家もほとんどの人がなんとかしてるし、
福島市には週末にも入ってくるという噂もあるから、大丈夫と思う。


で、今日はもっと辛いはずの南相馬市の災害対策本部に荷物を送ってきた。


ここを見ればわかるのだが、
普通の市町村、それも大きいところなら
かなりの物資が大量に届いて、仕分けが間に合わないはず。
でも、福島県でも南相馬市は、個人からの物資を募集している。
それを見ただけで、かなりひっ迫してるのだろうと思う。
南相馬市は、南側が事故避難地域に指定されているし、津波で町の海側は壊滅。
被災者用の物資はある程度届いているのだろうが、
相馬の友人の話では、基本的な店も流通も全くないという。
だから残っている町民までは物資が行き届くわけがない。

だからだろう、ミクシィのコミュに対策本部が書き込みまでしている。
電話したら、相馬の市場まではクロネコさんと佐川さんが運んでくれるそうで
そこまで送って欲しいとのこと。
近くの店で買い足して、ダンボール2箱を送ってきた。
といっても南相馬まで2日掛かるそうなのが、すこし心配。
ガソリンが無い福島市からは、届けるには心もとない燃料しかない。
帰れるかどうか?送るしかない。
役所の人が、「明日まで無いと困るほどではない」というから
クロネコさんが早く届けてくれることを祈るしかない。


いろいろ見てると支援方法はたくさんある。
知り合いのバイク乗りたちが始めた直接支援もある。
その名も

「 ありんこ支援隊 」

アリのように細かいところまで入っていくOFFバイクの集団だ。
いろいろな災害地で活躍しているオフロードバイクだが、
今回も活動している。
そのうちの1つが彼ら彼女たちだ。
その支援の基地が新潟にある。

ものすごく活動的で頭が下がる。

もし、興味のある方は、是非とも参加して欲しい。
バイクのほうは急を要するし、南相馬も早ければ早いほど助かるだろう。
どちらも荷物を送る際には注意して欲しい。
1梱包に1種類、下着なら下着類を、食べ物なら食べ物を、
そんな形で送って欲しいそうだ。
できれば、どちらも電話等で確かめるといいと思う。
彼らの労力を減らすのも支援なんだから。
みんなで協力、お願いします。
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by ricard51 | 2011-03-30 00:24 | 報告

癒しのねこさん

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今日は、壊れたガラス類やら何んやらをダンボールにつめて
廃棄物の特設置き場に捨ててきた。
まだあるのだが、残っているくらいなら
普段のゴミの日にだせるくらいまで片付けることができた。
あとは本や雑誌なのだが、これは資源ゴミとか
古本屋(専門店)に売ることになるだろう。

この廃棄物置き場、かなり判りにくいところにあった。
行政は正確な名前を出していたが、肝心の地図はPDF。
これが混んでて表示されなかったのだ。
ま、なんとか判ったからいいが、行ってみると、ちょっと渋滞。
待ってる間に小さな猫が横切って……
晴れてて温かく、なんとも平和な一瞬。

で、入ると瓦礫の山、山、山。
でかいコンクリート辺に壊れた箪笥、ひしゃげた自転車。
トランクからダンボールを出して、ガラス破片の上を歩いて捨てる。
そこには大きな大きな液晶テレビ。
上にも下にも、さまざまな大きさのTVが捨ててある。
これがないと緊急情報もわからないだろうに、
きっと、これを捨てた人達はTVを買いに走ったことだろう。
明日で終了となっていたが、今日になって4月以降も延長するって書いてある。
ただ、あの調子なら、すぐにいっぱいになるのでは、と心配になってしまう。

帰ってきて、今度は近くの親戚の障子の開け閉めの修理。
鴨居が下がってきて、閉まった状態で開かなくなってる。
車のジャッキと手ごろな木を積んで出かけようと思ったら

写真のネコさんが、と、と、と、って歩いてる。

今日は、猫に癒される日だなー、と思っていたが、
修理のほうは上手くいかなかった。
そうとう落ちてきてるもか重いのか、角材が細すぎるのか?
車用のジャッキでは足らないのか?
とにかく、もう少し本格的なものじゃないと無理だった。
そのうち、ってことで、お茶して引き上げて。
なんか未消化だけど、きょうは、ねこさんが癒してくれたってことで。
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by ricard51 | 2011-03-29 01:05 | 報告

被災者以外の人にお願い

今日は寒かった。
そして休みの日は買い物が混んでるから、家の中で片付けだけ。
せっかく足があるのに、1日中家にいた。
近所の友人も同じらしく、電話で少し話して、お互い自分のガラクタの整理。
しばらくしたら、さっきとは違う友人が
「玄関ブザーに使う音の出るもの、なにかあります?」
って、たずねて来た。
どうやら、彼の家はおおかた修理が終わって、細かいところだけらしい。
昔はあったが、いまはないなー。って感じで、あとは世間話。
こんな状態なのに、みんなのんんびりと過ごしている。
だいたい僕の友人は、自分でちょっとした修理くらいしてしまう奴が多いようだ。
だから、僕は「目覚まし時計のベルが使えるかも」って助言だけで終わり。
ついでにお茶飲んで、世間話して笑って……。
世間からすれば、僕らは軽い被災者なんだろうな。
これが町内で唯一家が壊れた、なんていったら洒落にならないが
今回は必ずといっていいほど、誰もが被害にあってる。
みんな仲間。
とにかく、声をかけて出来ることからこつこつと、って感じ。

そのためのmixiのコミュの書き込みやTwitterは役立っている。
もちろん地元のラジオ局も。
必要な買い物があるときは、確実に信用できるのが体験者。
主婦のように、あそこの店が開いてる、なにが売ってるというのが重要。
僕も書き込んで、その後に「ありがとう、早速行ってみます」
なんて返事を見るとうれしくなる。

問題なのが、その必要に迫られた人達の情報源に
差し迫ってない書き込みをしている人達。
今現時点で、福島はそんなにひっ迫していないといっても
燃料に関してはかなり深刻。
とくに灯油は唯一の暖房という人もいるから、
毎朝マイナスになる今年の遅い春は厳しい。
また避難の情報のためのTVやラジオを壊した人も多い。
電気屋が開いてるどうか、ガソリン不足の中、無駄に走るのは危険なのだ。
そこに政治家や企業の攻撃の文章が垂れ流されると
生きるための重要な情報が後ろに行ってしまう。
そうならないために、福島の人は友人でも切るしかないだろう。

僕はフランスに居る時から、生きるための、少なくても
被災者達が快適に過ごすための情報をかき集めて書き込んできた。
それが、時間が経つにつれて放射能関係の情報に
どんどん潰されてきている。しかも
「そういう話があるけど、本当でしょうか?」
なんて噂の息が出ないようなものばかり。
実際に被災した人は携帯でしか見れない人も多いので
情報は書き込みとラジオ、TVだけって人も多い。
放射能の測定値とかはラジオで十分流されている。
書き込みは補足程度で十分だし、専用のコミュだけにしてほしい。

こういった話は大きな流れで、たぶん都会のほうが
噂や恐怖と戦う状況になっているからかもしれない。
しかし、嫌われても祭りになっていいから僕がいいたいのは
明日を生きるために情報を探してる被災者は、まだたくさん居るということ。
それを潰すような情報の垂れ流しはやめて欲しい。
もし必要もない情報を流すなら、微笑ましくなるようなものにして欲しい。
花が咲いたとか、ペットの話のほうが、ずっと被災者はうれしいはずだ。
原発反対や政治の腐敗なら、これが終わってからでも出来るはず。
今、それをするのは被災を利用した宣伝にしか見えない。
それが被災した所から見た、正直な感想です。
頼むから、いまは被災者が生きるためにならないことは控えてください。
そして、落ち着いてから、思いっきりやってください。
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by ricard51 | 2011-03-28 01:09 | 報告

新しい足

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新しい足が動き出した。
友人が使っていなかった50を借りたのだ。
「なんで使わないの?」
って聞いたら、
「保険切れてるし、遅いから・・・・・・」

え、そうなの?って形から見ると早そうだけど、走り出したら、
かなりというか、そうとう遅い。
がんばらないと怖いくらい遅い。
へたなライダーだと流れにも乗れないだろう。
それでも自転車よりいいし、燃費もいいから、かなり使える。
ちなみに彼は燃費のいい車と自転車で過ごしてる。


で、保険を入りにいったバイク屋さんでの話し。
そのときいたお客さんが
「いやー、おれもお袋のスクーター使おうと思ってたら、
知らないうちに、使わないからって売っとばしてた。
あしたのガソリンどうしよう。わっはは」
笑いながらも彼の悔しそうなこと。

そのあと、聞いた話。
なんでも今回のほとんど影響なかった人もいるとか。
地震で壊れたのは少しだけ。
燃料は、灯油はストーブ1こだけで、
あとの暖房、風呂は薪。
ガスはプロパンだし、囲炉裏もあるから大丈夫。
水は井戸で、いつでも出てる。
電気は、発電機回したよ。
食料は一冬過ごすだけはあるし、買い物も月に2回くらいしかしない。
昔の農家の生活に、ちょっとだけ今の生活が入ったくらいだから
今回の物流不足も気にならない程度。

だそうです。
僕に出来るか?難しいだろうなー。
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by ricard51 | 2011-03-27 01:26 | 報告

今もこれからも

放射能でたいへんな騒ぎですが、
私は福島市の中で感じたこと限定で。

まず、全国番のTVと違って、ほとんどの番組で字幕が出ていて
福島限定の情報が流されてます。
字幕のないニュース番組の場合は、他のお笑い番組に回します。
そのほうが有効な情報が手に入る状況です。
地元のラジオでは、福島市限定の情報、放射能の説明会の様子が
1日中流れています。もちろん間には音楽も。
情報は各地の放射能の値から、ごみ収集の日のような街や県からのも。
その他には、交通から開いている店の情報まで、本当になんでもです。
もちろん情報はネットの書き込みが有効だったします。
何がどこで売っているか?どこの店が開いているか?
私も書き込んでます。

さて目下の問題は家の細かい補修ではなく、燃料不足。
食料の流通はかなり良くなって、普通に近いくらい食べられるようになった。
燃料はもう少しで解消と噂されているけれど、スタンドに並ぶのは時間の無駄だし
大事に使えば、足りる、と思っている。
この大きな街に燃料を満たすには、も少し掛かるだろう。
ということで、私は友人からバイクを借りた。
明日にでも保険に入れば乗れる。

何をして、何をしないか!
これは日産の再生のときが参考になると思う。
出来ることが限られるから、あれもこれもは無理。
やはり1点集中で、やることを決めて働く。
1つ1つは小さいいけれど、その先に希望があるはず。
そう思ってやるしかない。
おかげで悩むだり惑わされることがない。
避難所でいる人のほうが悩んだりしているのでは、と思う。
実際はどうなのか?情報に振り回されてないといいが。

放射能に関しても、不安を考えるのは置いておく。
値を確認して、この程度なら大丈夫、注意しなきゃ、と考えて行動する。
政府やお偉いさんが信用できるとは言わないが、
少なくても広島や長崎のデータなら信頼できると思っている。
それすら信用できないというのは、
いままで被爆で苦しんできた人に申し訳ない。

私は若い頃バイクでレースしたり、長い間ツーリング(放浪)した経験がある。
今から考えれば、無茶もしたものだ。
そのときに学んだのは、ゴールを信じて走ること。
しかも注意して走って、事故を起こさないこと。
どんなレースも旅も、最後の1メートルでも辿り着かなければリタイヤだ。
最後まで注意して、そのためなら遅くてもいい。
それが完走の極意だ。
今回は復興までがゴール。
長い長い道のりだが、信じることをやめたらゴールは遠くなる。
それだけは確かだと思う。
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by ricard51 | 2011-03-26 00:48 | 報告

復興

前の日記では、冷静さを失っていたが、
友人達と話して、すこし落ち着いてきた。
というより、福島市、思ったようなひどい被害じゃない。
これが、もし福島市だけの被害だったら、世界とはいわないけれど、
かなりの事として、報道されていたと思う。
これほどの規模、そして海沿いの被害を見ているから
自分達は幸せだ、と思ってしまう。
これは、悲惨な地域が近いだけに、
必ずといっていいほど、親戚や友人に被災者がいるから、
そういった人たちの話を直接聞いているから、なおさらだ。
だから、福島市に目下の問題は物流。
食料は県産が入っているし、近くの農家もあるし、
なにしろ米どころなので、生鮮食料以外は大丈夫。
できればビタミンやミネラルの多い、野菜
それと乳製品なんかが豊富になれば、みんな安心だろう。
それ以前に、買いたいものが買えないのがストレスと不安につながるのだ。
そして最大の問題はガソリンと灯油。
バスは車文化になってるから、全員が乗れるほどは走ってないし、
郊外店となると、車が前提だから厳しい。
それに、ほとんどの家庭は、灯油を暖房に使ってるから深刻だ。
すくなくても灯油があれば、かなり安心できるだろう。


さて、放射能とかの心配だが、これは問題なくなりつつあるようだ。
だいたい福島市の人は全国放送を見ていない人が多くなってるかもしれない。
すくなくとも僕の知り合いは地元ラジオを聞いていたり
全国放送でも聞き流して、字幕の地方の情報だけ見ているようだ。
感動や恐怖を誘うような大げさな報道は必要ないし、
今必要なのは、地元の情報と、正確な科学的な知識と思っているようだ。
僕は人間の防衛本能と思うのだが、
そういった知識の理解力が格段に上がっているような気がする。
みんな、政府や大げさな報道は疑っているが、
学者さんとかの判りやすい説明を理解している人を多く感じる。
ネットでとかで冷静に書かれていることも理解しているようだ。
たまたま僕の知り合いがそうなのかもしれないが、
どちらにしても、みんな落ち着いている。
山ほど抱えるような買い占めも、ほんとみかけない。

ちなみに、今日会った二人の昔からの友人は、僕に地震自慢して、笑うくらい。
福島市は被災地ではあっても、風評被害さえなければ、立ち直るのも早いと思う。
まだまだ手助けのいる地域やかたがたは多いと思うが、
少なくとも、福島市の大半は、燃料以外大丈夫。
それも、もう少しのはずです。(と思う)

問題は、雰囲気の悪い!といいたくなる都会のほうかのしれない。
全国のみなさん。
是非、不謹慎といわれても、自分の足元がしっかりしている人は
働いて、笑って、いつものように生活して幸福を感じてください。
そして、誹謗中傷、恐怖の拡散なんかに耳を貸さないでください。
それが、復興の第1歩だと思います。

もちろん、ちょっとだけ余計に働いて、
そのお金を寄付してくれたらうれしいです。
そして、もっと大変な人たちを助けてあげてください。
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by ricard51 | 2011-03-25 01:34 | 報告

いま、最大の敵

関東では水の問題がでていて、たいへんな騒ぎになってるようだが
こっちでの最大の問題は風評になりつつあるようだ。
物資が行かない地域があったそうだし、
放射能の影響で、野菜も手に入りにくくなるだろう。
専門家の話に耳を傾けると、危険なのは野菜不足による健康被害のほうが多そうだ。
なにしろ地震以来、この辺の人たちは冷蔵庫に中のもの、
もしくはレトルト、米は豊富な家もおおいだろうから
ごはんと味噌汁だけ、なんて人もいるだろう。
やっと流通してきた物資なのだが、
ここで野菜がなくなるのは痛い。
栄養不足による被害は、徐々に体力と気力を奪っていく。

自分の責任で食べるならOKという形にしてもらわないと
がんの危険性の少ないお年寄りまでが病気になってしまう。
とにかく、なにが大事か?なにが優先か!
今の現状を考えて欲しい。
それが出来なきゃ、単なる迷惑、悪でしかない。
それができない行政やマスコミはいらない。
あいまいな情報に踊らされる恐怖を拡散させるブログやツイッターは完全に敵だ。
そいった奴らはゴミ以外のなにものでもない。

せめて拡散だjけでも抑えてほしい。
そうすれば、理解できる現地の者たちだけで切り抜けられるのだから。
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by ricard51 | 2011-03-24 13:41 | 報告

福島の道路

d0024242_23243353.jpg雨の東北道をバスで北上。東北道はかなり荒れていたが、すでに補修が進んでいて、速度や大型車のみという規制はあるものの、走れるようになった。もうすぐ通行できるようになるらしい。ただ注意は必要だろう。なにしろ荒れてるし、へたなひとが飛ばせば事故は起こりうる。とくに夜は速度規制を守って走らないと危険そうだ。

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街の道路も、こんなところもあったりして。
ほとんどが大丈夫で、写真はひどいほう。最悪は補修されてた。でも路肩とかのひび割れはそのままだし、歩道ははうねってるし、ブロック塀が倒れてるところもあるし、マンホールが10cmくらい出ていてもパイロン1つだし。福島はマシといっても、傷跡はそのままです。やはり車やバイク、自転車は注意しないと、と思うし、歩いていてもしっかり見て、くじかないように。ま、歩きはともかく、車はガソリンが枯渇状態だから、それ以前の問題だが。
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by ricard51 | 2011-03-24 00:08 | 報告

祈り

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被災されました皆様に対しまして心からお見舞いを申し上げます。

そして、一日でも早い復興を祈っています。

わたしも希望をもって、努力したいと思っています。


兄が震災の際の心得を書いていますので、ご覧ください。
http://a110.exblog.jp/
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by ricard51 | 2011-03-13 03:18 | 空景写真