ゆるい南仏のなかでもさらにゆるい裏坂東(ル・ラヴァンドゥ)で暮らす怠け者達 リカールと51の日記。


by ricard51

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久々のボルム

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両親が遊びに来て、久々にボルムの散歩。
ちょうど花ざかりで、どこもかしこも咲いている。

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ブーゲンビリアも咲き誇ってる。

そしてネコも犬も
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by ricard51 | 2011-05-27 01:56 | 街景写真 | Comments(3)
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写真の救済についての話なのだが、
やはり写真を洗った後は、スキャンや接写して
デジタルで修正するのがベストと思う。
そして問題なのがフィルム。
どうしても水に浸かると歪んでくる。
そうなるとスキャニングではピントが合いにくい。
ということで、この写真のベローズの接写機材で挑戦。

結果からいうと、かなり難しい。
昔の機材だからオートが使えない。
基本的にピントを合わせるのが難しいのだ。
それでも絞れば被写界震度が深くなるので、スキャニングよりいいかもしれない。
問題は、専用の照明も必要だから、プロかマニアじゃないと厳しい。
僕は、とりあえず車用のライトを使ったが、普通なら色温度もあるから面倒かも。
もう少し考えて調整していかないと、使えるかどうか?

ということで、接写したポジの写りは
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by ricard51 | 2011-05-20 03:10 | 機材 | Comments(2)

風の強い日、ない日

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PENTAX K20D DA21 / 21mm F11 1/1500sec

日曜は異常に風が強かった。
火曜は風も波もなく、まるで池のような地中海。
風がおさまるたびに、すこしづつ夏になってくる。

写真は日曜の強風の海。
波がないのに風でさざ波だけが立っていた。

で、私は時差もあって、早寝になっている。
もうひとつの写真救済のサイトを仕上げたいのだが、
なかなか眠くて手が出せないでいる。

でも朝は普通の時間まで眠れる。
なんでだ?
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by ricard51 | 2011-05-19 00:37 | 海川景写真 | Comments(0)

なんとも平穏

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PENTAX K20D FA50 F8 1/1000

写真は昨日の昼前。
暖かいとはいえ泳ぐには涼しいと思うが、
それでも水に入っている人が少なくない。
なんとも平和な景色だ。

日本から帰ってきて、この景色、
あまりにも現実離れしているように感じてしまう。
日本、福島のほうが、現実感というか普通と違うのだが、
あまりにも異なるので、いつもの感覚がずれているのだ。
それは判っているのだが、やはり違和感を感じてしまう。
すこし心の休養も必要なのかもしれない。
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by ricard51 | 2011-05-10 05:29 | 海川景写真 | Comments(0)

南仏に戻ってきた

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昨夜、フランスに着いた。
電車も飛行機も順調で、時間通り。
日本入りしたときには混乱していたのに、
なんとも拍子抜けするくらい完璧。

そして成田とウイーン間の空いていたこと。
初めてシートを3つ使って寝ることができた。
寝ながら本を読んで、眠くなったら寝て。
なんとも楽ちん!

写真は、10時頃の南仏の海岸線。
津波が来たら?
ついつい、そんな事を思ってしまう。
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by ricard51 | 2011-05-07 03:07 | 海川景写真 | Comments(0)

雨の休日

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この2週間ほど、かなり忙しかった。
相馬市の写真洗浄に関わってから、休む暇なし。
一昨日フランスに帰るために東京に来ても、昨日は帰る用意。

そして今日は雨。
出かけることもなく、ようやく休んだ気がする。
外のニュースを見るものそこそこに
写真救出のブログの手直しなんかを、少しだけして
ゆっくり過ごす休日。

こういう日がいいと思うのだから、
疲れていたんだろうなー。


写真は相馬からの帰りの霊山付近。
相馬まで春が楽しめました。
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by ricard51 | 2011-05-04 00:05 | 報告 | Comments(2)
富士フィルムさんから問い合わせていた件の返答がきた。
APSフィルムの写真洗浄の件だ。
フィルムとしては最新型のハイテクシステム。
カートリッジに入っているから、全く手が出せなかった。
僕のような旧世代の写真好きにとっては盲点だった。


その返事は
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APSフィルムはカートリッジに入っておりますので、洗浄は弊社で
行なわせていただきたく存じます。

お手数をおかけいたしますが、下記宛【宅配便の着払い】、または
【小包郵便の着払い】で、該当のAPSフィルムをビニール袋で密閉した
形でお送りくださいますようお願いいたします。

ご返却は出来るだけ速やかに行なう所存ですが、汚れ具合によって
お時間がかかる場合もございます。
時間がかかった場合のフィルムの返却先も併せてお知らせ
いただければ幸いです。
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えっと、
完全に考えていなかった答え。
これは、個人ではなくボランティア関連に対する返事。
被災したフィルムとなると、ものすごい量なので
大企業として考えても、かなりの負担になると思う。
この判断! ものすごいと思う。


そして自分なりに出来ること、と思うのだが、
たぶん、被災した写真については、個人の手に渡ってからも
その処理の仕方が問題になると思う。
そのためにも写真救済のブログを充実させようと思う。
そしてAPSフィルムのやり方まで載せて、
と思うが難しいかなー?

まずは簡単なカートリッジの分解方法から考えて……。
それと問題なのはカートリッジに戻しても現像に注意が要ること。
痛んだフィルムは自動機にかけられないから
カートリッジに戻しても普通には現像に出せない。
せっかく救出しても、現像の際に傷が増えることになってしまう。
なんらかの方法で区別しておくことを伝えることも重要だろう。

最近のスキャナーはフィルム対応も多いから
そういった個人によるデジタル化も簡単になっている。
だから35mmフィルムのように切ってネガシートに入れるのも手だろう。
万人に進められるとは思わないが、1つの方法ではあると思う。
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by ricard51 | 2011-05-03 11:28 | 報告 | Comments(2)