ゆるい南仏のなかでもさらにゆるい裏坂東(ル・ラヴァンドゥ)で暮らす怠け者達 リカールと51の日記。


by ricard51

3階の窓の上

今日は日本晴れ、だそうで、福島市も、ものすごく暖かかった。
おかげで作業がはかどるっもので。
で、問題は3階のたんすの裏側と窓の上。
高さ1m、幅3mにわたって内壁崩落。あちゃー!
石膏ボードの上からモルタル(っていうのかな)だけど
それが落ちてたのだが、半分たんすに隠れて見逃していた。
4つに割れて落ちていたが、これが重い。
こんなに重ければ、そして3階は揺れが激しかったろうから、
石膏の壁が落ちてあたりまえ。
これを下ろして、明日は他の瓦礫と一緒に特設捨て場に。

普通なら捨てた帰りに資材を買って自分で壁を……なのだが、
今回は来年までお預けだ。
なにしろ資材が不足している。
断熱材も壁用のベニアも津波被害の方面優先だし
なにしろ東北には、たくさんの資材工場があったはずで、
それもベニア関係は海側に多かったはずだから、
そうとう不足しているらしい。
よって外壁の補修のみにして、内側は作業しないことに決定。
来年、帰ってきたから父と一緒に修理することになるだろう。


それから本日は電話機と電池を買ってきた。
電池は時計用のボタン電池。
防水の腕時計が、電池不足のときに止まるなんて、と思ったが
単3や単1と違い、ボタン電池はいつも通り。
で、電話は1番安い電気を使わないやつ。
これで電気が止まっても電話が使える。
もちろん基地局が動いていればの話だが。
でも、こういった電話を親子で用意したいと言い出すのは
性だなー、と思う。
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by ricard51 | 2011-04-07 00:32 | 報告